• ファイルメーカーをEC2で動かしましょう

    業務系システムとして一般的になっているファイルメーカーは、豊富なテンプレートを誇り、勤怠管理や会計等の基本的なシステムであれば、導入をしてすぐに稼働できるようになっています。

    マルチデバイスで、最初からWebだけでは無く、スマートフォンやタブレットでも動作をし、好評を得ているファイルメーカーであれば、短期間で業務システムの構築が可能になってきます。


    カスタマイズもノンプログラミングで容易に可能で、外注に依頼しなくても自前で業務システムの構築ができることで多くの中小企業へ導入の実績があるパッケージソフトです。ただ、大企業での使用においては、サーバが負荷に耐えることが出来ず、実質的に導入は無理と言われていたのも現実です。

    この度、最新版のファイルメーカーからは、EC2で動作をするようになっています。
    可変型サーバであるEC2でファイルメーカーを動作させることにより、業務量に応じて適時、CPUの増加やメモリの増加を行うことが出来るようになっています。

    お客様に相応しいファイルメーカーEC2の最新情報を紹介しています。

    また、導入にあたってもEC2を利用することで、事前にトランザクション量等の計算をしてサーバの選定をする必要も無く容易に業務システムが購入できるようになっています。



    ファイルメーカーを導入し、初期運用の段階では最低限のEC2環境で動かしていき、ある程度問題が無い状況になってきてから、大規模トランザクションに耐えることが出来るようにEC2へメモリやCPUの追加を行うような運用が可能です。